「ニッケイの世代」への投稿は、9月30日で締め切りました。投稿いただいた皆さん、どうもありがとうございました!

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ニッケイの世代:家族と<br />コミュニティのつながり

ニッケイ物語 #10
ニッケイの世代:
家族とコミュニティのつながり

第10回「ニッケイ物語」シリーズにようこそ!この重要な節目を記念し、今回はさまざまな世代やコミュニティの物語に注目します。第10回目のテーマ、「ニッケイの世代:家族とコミュニティのつながり」は、世界中のニッケイ社会における世代間の関係に目を向け、特にニッケイの若い世代が自らのルーツや年配の世代とどのように結びついているのか(あるいは結びついていないのか)という点に焦点を当てます。その過程で、世界中のニッケイ社会がどのように進化しているのか、洞察を得ることができれば幸いです。

  • あなたのコミュニティの世代間の関係はどのようなものですか?
  • どのようなことで結束し、何を巡って議論が起こりますか?
  • どのように状況は変化し、どのように変化していないでしょうか?
  • 習慣や言語、人との関係は時代と共にどのように変化していると思いますか?
  • 若いニッケイの人々は、コミュニティにどのように参加していますか?
  • 魅力的なニッケイの若者をご存じですか?その若者は何をしている人ですか?
  • 私たちを取り巻く世界が変化し続けるなかで、どのように人々は互いにつながることができるのでしょうか?
  • あなた自身のニッケイ社会の未来はどうなっていくと思いますか?
  • あなたのコミュニティにどのような遺産を残したいですか?

この豊かな題材について、皆さんから寄せられる文章を読むことをとても楽しみにしています。個人的な物語や回想録、インタビューやQ&A、エッセイ、リサーチ、批評など、すべて歓迎します。第10回「ニッケイ物語」シリーズ、「ニッケイの世代:家族とコミュニティのつながり」の投稿ガイドラインおよび募集基準に従ってお送りいただいたすべての作品は、ディスカバー・ニッケイのジャーナルコーナーの「ニッケイ世代」に順次掲載されます。 お一人につき複数作品の投稿が可能です。

受付期間は2021年5月1日から9月30日18時(PDT)までです。

「ニッケイの世代」への投稿は、9月30日で締め切りました。投稿いただいた皆さん、どうもありがとうございました!

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お気に入り作品

シリーズのガイドラインに従い投稿された全ての作品は、ニマ会によるお気に入り作品の選考対象となります。さらに、編集部によるお気に入り作品4篇(日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語各言語から1作品ずつ)も選ばれます。全てのお気に入り作品は、上記4言語に翻訳されます。

投稿ガイドライン

本シリーズに作品を投稿するにあたり、下記ガイドラインをご確認下さい。

作品

投稿作品は、経験、歴史、文化などニッケイに関連するものに限らせていただきます。作品は次に規定する長さ、形式、言語に従って下さい。

  • 文章形式: 個人的な物語やエッセイ、回顧録、学術論文、書評、その他散文。当シリーズでは、詩またはビデオは受け入れられません。

  • 言語: 英語、日本語、スペイン語、ポルトガル語。

  • 長さ: 
    英語、スペイン語、ポルトガル語の場合は、600~1,500語程度。
    日本語の場合は、1,000~2,500文字程度。
  • 英語、スペイン語、ポルトガル語で記載の場合、外国語はイタリック体にして下さい(*日本語の場合その必要はありません。)
    (例)My tio Frank made a bento for lunch.

  • 文書は全てMicrosoft Word文書で提出して下さい。PDFや印刷文書は受け付けません。

  • 過去に出版・発表された作品を投稿することも可能ですが、投稿者の方には、その作品の転載許可を取っていただく必要があります。ディスカバー・ニッケイにすでに掲載された作品は投稿できません。投稿作品に関しては、ディスカバー・ニッケイへ著作権が譲渡されることはありませんが、ディスカバー・ニッケイのウェブサイトおよび本シリーズと連携する他の出版物(電子または印刷)に掲載・出版する権利を、ディスカバー・ニッケイに許諾することになります。

* 本シリーズと異なったトピックを扱った作品も、ニッケイに関する作品であれば投稿可能です! 詳しくは、通常のディスカバー・ニッケイのジャーナル投稿ガイドラインをご確認下さい。


画像

投稿する際には、作品に関連する写真を少なくとも1枚ご提供ください。

  • ファイルの拡張子はJPGまたはGIFで、サイズは、150 dpiで、最低でも長辺1000ピクセルあることが望ましい。画像のサイズが変更できない場合は、ファイルをそのままお送り下さい。こちらで変更します。

  • あなたが著作権を保持する画像、または当該目的で使用を許諾されている画像のみを提出して下さい。

  • 必要な場合は、各画像に説明書きおよび(または)写真のクレジットを提出して下さい。

  • Word文書に画像を貼り付けず、画像は別のファイルにしてお送り下さい。


執筆者情報

  • 略歴は簡潔に3~5行で、投稿文書と同じ言語で書き提出して下さい。日本語で提出の際には、名前にひらがなで読み仮名をふってください。

  • 日本語で提出の際には、名前にひらがなで読み仮名をふってください。
     
  • 執筆者の写真のフォーマットは、拡張子がJPGまたはGIFで、サイズは150 dpi、最低でも500x500ピクセルでお願いします。画像は正方形にて使わせていただきます。ご自分で画像の切り取り・変更ができない場合は、大きなファイルをそのままお送り下さい。こちらで切り取りをいたします。

  • 複数の執筆者による作品も受け入れてますが、その場合は全員の略歴と写真を提出して下さい。

募集締め切り

2021年5月1日から9月30日18時(太平洋標準時間)まで、随時受け付けを行います。投稿記事のディスカバー・ニッケイ・ウェブサイトへの掲載は、6月上旬頃より順次開始します。締め切り日を待たず、早めの投稿をお待ちしております。

お一人で複数の作品を投稿することも可能ですが、E-mailによる提出のみ受け付けています。

準備はできましたか?今すぐ書き始めて、あなたの作品をディスカバー・ニッケイに提出してください!

免責条項:提出された作品(画像なども含む)に関しては、DiscoverNikkei.org および本企画と連携する他の出版物(電子または印刷)に掲載・出版する権利を、ディスカバー・ニッケイおよび全米日系人博物館に許諾することになります。これにはディスカバー・ニッケイによる翻訳文書も含まれます。ただし、著作権がディスカバーニッケイへ譲渡することはありません。詳しくは、ディスカバーニッケイの利用規約 または プライバシー・ポリシーをご参照ください。

今回ロゴをデザインしてくれたジェイ・ホリノウチさん、提出原稿の校正、編集、掲載、当企画の宣伝活動などをサポートしてくれている素晴らしいボランティアの方々やご尽力いただいた皆さん、本当にどうもありがとうございます!

 

編集委員

  • 日本語
    小嶋茂: 新潟県三条市出身。上智大学卒。ブラジル国パラナ連邦大学歴史科修士課程修了後、東京学芸大学などの講師を経て、JICA横浜 海外移住資料館設立に関わる。早稲田大学 人間総合研究センター招聘研究員。移民史、移民研究。主な著作に「日系コミュニティの将来とマツリ」(山本岩夫他編『南北アメリカの日系文化』人文書院、2007年)、「日本人移民の歴史から在日日系人を考える-ブラジル移住百周年と日系の諸相」(『アジア遊学』117、勉誠出版、2008年)、「海外移住と移民・邦人・日系人」(駒井洋監修『東アジアのディアスポラ』明石書店、2011年)。

  • 英語 
    クリスティン・パイパー: 日豪ミックスレイスの作家。デビュー小説『After Darkness』(アレン&アンウィン、2014)では、第二次世界大戦中に敵性外国人としてオーストラリアで強制収容された日系人医師を描いた。この作品はヴォーゲル文学賞を受賞し、権威あるマイルズ・フランクリン賞の最終選考に残り、現在ビクトリア州の12年生(高校1年生)の英語教材として使われている。日本の市民活動家と国における矛盾する戦中の記憶についてのノンフィクション・エッセイ『Unearthing the Past』は、2014年のガイ・モリソン賞のリテラリー・ジャーナリズム部門とキャリバーエッセイ賞を受賞した。

  • スペイン語
    セバスティアン・カカズ: アルゼンチン生まれの日系三世。現在パラグアイに在住。国際コーチング連盟認定のプロ・コーチとして活躍中。KENMEI Coachingの創設者及びCEOで、一人ひとりの可能性と人生の質向上を実現されることを目指している。著書には、「Kaizen Coaching(スペイン語)」がある。また、アルゼンチン日系センター会長及びブエノスアイレス・パンアメリカン日系人大会2013年の実行委員長を歴任。アルゼンチンの日系青少年国際交流サークル「DALE!」の創設者でもあり、第1回目の総合コーディネーターを務めた。こうした活動が認められ、在アルゼンチン日本大使館が表彰されている。また、JICA日系研修員事業で「改善5S」のプログラムに参加し、日本国外務省の次世代日系リーダー招聘事業にも選ばれている。経営者対象のコーチングとCEO異業種交流団体「Vistage」パラグアイ支部からベスト・プラッティクス賞を受賞している。

  • ポルトガル語
    クラウディオ・ハジメ・クリタ: 広告とマーケティング学科卒業。現在、日本政府のグローバル・プロジェクト「ジャパン・ハウス・サンパウロ」のイベント・運営ディレクター。サンパウロ市役所にて9年余り勤務。メキシコにて「セーブ・ザ・チルドレン」プロジェクト・マネジャーとして活躍。アメリカの米州開発銀行の青少年リーダーシッププログラムに留学。日本外務省の青少年交流プログラムに参加。台湾の国防大学で国家開発学科にて学ぶ。
    ブラジル日本文化協会の会長、「日本館」の委員長、ブラジル日系人パンアメリカーナ協会の副会長としてボランティア活動に取り組んでいる。

 

今回ロゴをデザインしてくれたジェイ・ホリノウチさん、提出原稿の校正、編集、掲載、当企画の宣伝活動などをサポートしてくれている素晴らしいボランティアの方々やご尽力いただいた皆さん、本当にどうもありがとうございます!

作品を投稿する

「ニッケイの世代」についてのストーリーを共有してください!

2021年5月1日から9月30日18時(太平洋標準時間)まで、随時受け付けを行います。

E-mail

宛先: Editor@DiscoverNikkei.org

件名: 世代 – [投稿者の名前]

 

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