「ユートピア を宮本和子に向けて 」 中馬芳子氏によるパフォーマンス

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Performing Arts

2022年7月16
2:00p.m.

Japan Society
333 East 47th Street
New York, New York, 10017
United States


2022 年 7 月 16 日(土) 全 2 回 午後 2 時、5 時より

https://www.japansociety.org/arts-and-culture/exhibitions/tipping-utopia-toward-kazuko-miyamoto-5pm

本ライブパフォーマンスでは、コンセプチュアル・パフォーミング・アーティストでありダン サー、振付家、またスクール・オブ・ハードノックスのディレクターでもある中馬芳子氏が、 舞台上と舞台裏、芸術行為の間の境界を取り払い、動きと即興の音楽を融合させたパフォーマ ンスを披露します。

1979 年、A.I.R.ギャラリーでの宮本和子の個展(Yoshiko Chuma in Kazuko Miyamoto: A Girl on Trail Dinosaur)で展示されている、糸を使った作品の中でパフォーマンスを行いました。 中馬氏は今回のパフォーマンスで宮本氏と再度コラボレーションし、JS ギャラリー内 3 部屋を 巡回します。また、コントラバス奏者のロバート・ブラック、ヴィオラとヴァイオリン奏者の ジェイソン・カオ・ワング、トロンボーン奏者のクリストファー・マッキンタイアの 3 人のミ ュージシャンが協演します。

本展のキュレーションを務めた JS ギャラリー・キュレーターであるティファニー・ランバー トは、中馬氏と宮本氏の弦楽器作品の共演を、「これらの複雑で手間のかかるインスタレーシ ョンとパフォーマンスを一緒に見ることができる一生に一度の機会 です」と述べています。

*展覧会の入場料にて参加可能

【中馬芳子】

コンセプチュアル・アーティスト、振付家、スクール・オブ・ハードノックスの芸術監督。1980 年にカ ンパニーを設立して以来、ニューヨークのポストモダンダンスシーンに火をつけ、ダンスでも演劇でも 映画でもない、既成概念にとらわれない示唆に富む作品を一貫して作り続ける。アメリカ、東欧、中 欧、アジア、中東、南米など 40 カ国以上で、ストリートパフォーマンスから演劇、ダンスコンサート、 大規模なショーまで、2,000 人以上のコラボレーターと共に公演を行う。スクール・オブ・ハードノック スに関わった著名な国際的パフォーマーには、ステファン・ペトロニオ、ヴィッキー・シック、ジョデ ィ・メルニック、デヴィッド・ザンブラノ、サシャ・ヴァルツ、サラ・マイケルソン、DD ドーヴィリ エ、アリソン・グリーン、ミリアム・パーカー、サイモン・クールシュヴェル、ジョン・ジャスパー ス、デイヴィッド・ドーフマン等。

  【ロバート・ブラック】

コントラバス奏者。コントラバスのために今までにない音楽を創作し、あらゆる分野のアーティストと コラボレーションしながら、世界中をツアーする。バン・オン・ア・キャン・オールスターズのベーシ ストとして、創設時から参加。現在のプロジェクトには、毎月ストリーミングでベースを演奏するシリ ーズ「First Fridays with Robert Black」、サウンドアーティストのブライアン・ハウスとスー・ファンと の「人新世」を反映した 10 チャンネルのオーディオ/ビデオベースのインスタレーション、作曲家イ ヴ・ベグラリアンとの 24 本のベースのための屋外環境作品など。あらゆる形態の現代音楽の芸術活動を 支援することを使命とする非営利団体「ロバート・ブラック財団トラスト」を設立し、その運営に携わ る。

【ジェイソン・カオ・ワング】

ヴァイオリン/ヴィオラ奏者。最新作の『The Human Rites Trio』と『Conjure』、そして 2015 年の作 品は批評家からも絶賛される。また 2020 年、2019 年、2018 年、2013 年、そして 2012 年のエル・イ ントルソ国際ジャズ批評家投票でバイオリン/ヴィオラ部門で 1 位に選ばれる。 2012 年のダウンビー ト・ジャズ批評家投票ではヴァイオリン部門のライジング・スターに選出。ウィリアム・パーカー、ア ンソニー・ブラクストン、ブッチ・モリス、レジー・ワークマン、ポーリン・オリヴェロスなど、多く のアーティストと共演。

【クリストファー・マッキンタイア】

トロンボーンと電子楽器を使って、日々変わりゆくニューヨークの音楽コミュニティの中で、即興演奏 から解釈まで、様々な音楽的文脈で演奏する。ブルックリンの TILT Brass のディレクター兼共同設立者 であり、Either/Or Ensemble のプログラムをキュレーションし、ニュースクールのマネス音楽院でコン テンポラリー金管楽器を教え、TILT, Either/Or, SEM, Talea Ensembles などのグループで頻繁に演奏し ている。2006 年以来、作曲家ジュリアス・イーストマンの音楽の復興に幅広く貢献し、楽譜の転写や作 成などを行う。また様々なメディアや楽器のために独自の音楽を作曲し、ビジュアル・アーティスト (特にロバート・スミッソン)の作品から示唆される創造的なシステムを採用している。 

Photo Credit: Photography by Jacob Burkhardt

 

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japansociety . 更新日 2022年7月6日


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