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「米國日系人百年史」を読み直す~パイオニアたちの記録をたどって

第14回 ワシントン州の日系人~その2

Ryusuke Kawai

第13回 ワシントン州の日系人~その1を読む >> 戦後のシアトルと日系人  戦後のワシントン州の日系人の活動について、「百年史」はわずか3ページだが力を込めて書いている。とくにシアトルの日本人、日系人の復興についてホテル業など戦前の事業の復活や新規事業を立ち上げて勢いづくありさまがわかる。それらをまとめると――

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第13回 ワシントン州の日系人~その1

Ryusuke Kawai

日本からの航路ができ、いわば移民の玄関口となったシアトルやタコマという都市を抱えるワシントン州。当然日本人、日系人の歴史は古い。

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第12回 アイダホ州の日系人

Ryusuke Kawai

日本人は鉄道労働から 東がモンタナ州、西がワシントン州とオレゴン州に接するアイダホ州は、西部開拓によって鉱山業からはじまりその後鉄道業が盛んになった地域である。また、高原地帯は一大農業地帯でもあった。

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第11回 オレゴン州の日系人~その2

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第10回 オレゴン州の日系人~その1を読む>>カリフォルニア州とワシントン州の間に位置するオレゴン州。漢字では央州とも記すオレゴン州の日本人移民もまた、白人社会からの排日運動や攻撃を受けてきた。「百年史」では、排日の歴史を時代をわけてまとめている。概要は以下のとおりである。

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第10回 オレゴン州の日系人~その1

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太平洋岸のオレゴン州は、北はシアトルやタコマのあるワシントン州、南はサンフランシスコ、ロサンゼルスのあるカリフォルニア州の間に位置する。漢字で表わせば、カリフォルニアが「加州」と表記されるのに対し、ワシントン州は「華州」、さらにオレゴンは「央州」と表わされているが、これはほとんど知られていないのではないか。

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第9回 「中部加州」の日系人

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第8回「南部加州の日系人 ~ その4」を読む >> 各州別に日系人の足跡を紹介している米國日系人百年史を、これまでカリフォルニア州のページから眺めてきた。北部加州(北カリフォルニア)で1回、南部加州(南カリフォルニア)は4回にわたって紹介した。カリフォルニアの最後は、フレスノ(Fresno)をはじめとする中部加州(Central California)の日系人についてのおよそ60ページを読んでいきたい。

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第8回 南部加州の日系人~その4

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第7回 「南部加州の日系人 ~ その3」を読む >> 1000人以上にのぼる個人史が集積米國日系人百年史は、第二篇で各州における日系人の足跡を追っていて、そのなかでカリフォルニア州が約半分を占めている。一方の足跡については各州、各地域ともページのほとんどを数多くの日系人の個人と一部団体の紹介で埋めている。

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第7回 南部加州の日系人~その3

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第6回 「南部加州の日系人 ~ その2」を読む >>  ロサンゼルスに登場した幾種類もの日系人団体

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第6回 南部加州の日系人~その2

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第5回 「南部加州の日系人 ~ その1」を読む >>アメリカにわたった日本人は、出身地や宗教、職業などを基準として多くの団体を組織していくが、その一つにロサンゼルスでは「南加中央日本人会」という組織が早くに誕生、さまざまな分野で戦争直前まで活動をつづけた。

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第5回 南部加州の日系人 ~ その1

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第4回「北部加州の日系人」を読む >>「米國日系人百年史」(1961年)を編集した新日米新聞社がロサンゼルスを拠点としたということもあるだろうが、ロサンゼルスを中心とする本書の第二章「南部加州 (SO.CALIFORNIA)」は、全1431ページのうち440ページにもわたっている。

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日本のジャーナリスト、ノンフィクションライター。
ジョン・オカダの小説「No-No Boy」を読んだのがきっかけで、日本人移民、日系人について興味をもつ。もっと日系アメリカ人のみなさんに日本に来てほしいと願っています。 

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