Nikkei Chronicles #1—ITADAKIMASU! A Taste of Nikkei Culture

For many Nikkei around the world, food is often the strongest and most lasting connection they have with their culture. Across generations, language and traditions are often lost, but their connections to food remain.

Discover Nikkei collected stories from around the world related to the topic of Nikkei food culture and its impact on Nikkei identity and communities. This series introduces these stories. 

 Our Editorial Committee selected their favorite stories in each language. Here are their favorites:

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わたしが「バイカルチュラル」にいたるまで:日系食文化をとおして学んだ「バイカルチュラル」の意味

「バイカルチュラル」な人間性は、どのようにして形成されるのでしょうか。日本社会では異文化理解の重要性が強調されると同時に、「バイカルチュラル」にたいする関心が高まりつつあります。

「バイカルチュラル」であるためには、文化や民族といった「つながり」と真剣に向きあい、それらをアイデンティティとして受けいれる能力が必要とされます。日本社会では、単一民族、単一文化という考え方が良くも悪くも社会に定着したことから、「バイカルチュラル」そのものに対するる理解が深まっているとはいえません。

今回は、日系食文化をとおして、わたしが「バイカルチュラル」な人間性を身につけた経緯を、皆様と分かちあいたいと思います。

① スパイシー・ツナ・ロー…

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Sushi y Vino

Yo soy un nikkei (nisei) nacido en Chile y criado en la zona central. Mis abuelos maternos y mi madre, llegados al país en 1929, añoraron siempre las comidas japonesas, lo mismo que mi padre que llegó en 1936.

Recuerdo que pescados para sashimi siempre encontraban, pero, no había wasabi ni shoyu. El primero no se consideraba o se reemplazaba por rábano rallado (daikon oroshi) y el shoyu era reemplazado por un sucedáneo a base de carne de vacuno. En todo caso, también había arroz, por lo que el gohan nunca faltaba. Es por eso …

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NIKKEIと料理文化

以下では日本食の特質について考える。その意図は、NIKKEIの人たちが日本食について日頃イメージし・思っていることと、以下で指摘することとの間に共通点・共有部分があるか、ないか、また、たとえそれらがなくともNIKKEIの人たちの賛同・納得が得られる部分があるか、ないか、を考えること、にある。さらに言えば、そうした結果に至るのは何故なのかを考えてみたいからである。そうするなかで、NIKKEIの人たちの、ひいては世界中の多くの人たちの、日本食についての理解や認識が深まるのではないか、と考える。これが、いささかテーマとずれるが、あえて取り組んだ理由である。

2005年7月20日、朝日新聞は「和食人口の倍増計画」と題する記事を…

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我が家の定番、県民食の鶏料理

子供の頃は認識不足だった 「故郷の味」

日本の九州、大分に生まれ18歳までそこで暮らした私にとって、子供の頃から慣れ親しんできた味といえば鶏料理だ。実はつい最近知ったのだが、大分県は日本一、鶏肉の消費量が多いらしい。手羽先料理で有名な愛知県をしのぐとは思わなかった。

しかも、県北の中津や宇佐では鶏の唐揚げ店が昔から数多く営業しており、中には東京進出を果たした店もあるほどだ。

鶏の唐揚げが代表的な料理かというと、それだけではない。むしろ、唐揚げよりも私の母がよく作ってくれたのは鶏天と呼ばれるメニュー。唐揚げは片栗粉をまぶして揚げるが、鶏の天ぷらは天ぷら粉で作る。出来立て熱々には、芥子を添えた酢醤油をつけて食べる…

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